kojiko
handmade sewing & lovely zakka
夏休み 2013 街歩き編
友達と母娘どうしでお店めぐりをしてきました。
今回は恵比寿〜代官山〜自由が丘の欲張りコース。

まずは恵比寿にある「PACIFIC FUNITURE SERVICE」へ。
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流行や固定概念に左右されないオリジナル家具はナラ材のみを使い、自社工場で製作。
住宅や店舗の設計、内装も手がけています。

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Jieldeの照明やLYONのスチールロッカーなど、インダストリアル系のセレクトアイテムも人気です。
訪れたのは 気になっているTEA TABLE を見たくて。
家具はネットで見た印象と実際に見るのとではやっぱり違いますね。
今の私にはたまらない空間でした。

「PFSパーツセンター」
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ショールームからちょっと脇道へ入った所にあり、米軍基地で使用されているような家具・雑貨・パーツなどが置かれています。
スイッチプレートやドアノブなどのパーツを見るが結構好きです。
部屋の中の小さな部品も立派にその存在をアピールしてくれるから、おろそかにできません。
我が家もこだわり所、もっと増やしたいな。

少し歩いて...友達がオススメの場所、代官山 「蔦屋書店」へ。
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連なる3棟の建物には、本だけではなく、レンタルショップ、カフェ、文具店が入っています。
1階がテーマ別の蔦屋書店で、2階がDVDレンタルやCD販売を行うTSUTAYAという構成。『オトナTSUTAYA』というテーマがあるようですが、そのテーマの通りとても居心地のよい雰囲気の空間でした。

座るスペースなどが用意されているので、併設のStarbucksで飲み物を買って、ゆっくり本を楽しむことができるそう。
洋書も充実していて、端からゆっくり気になる本を手にとって眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。映画、音楽、本好きの人にとっては夢のような場所♪

すぐ隣にある「IVY PLACE」でランチ。
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私たちはコレを注文。

子供達はパンケーキとピザをシェアしました。
人気のパンケーキは、生地の味が軽くて、ふんわり。ホイップバターがたっぷりですごく好みの味でした。

なんと言ってもおいしかったのがこの「アイスティー」。
ランチタイムに限ってお冷みたいな扱いらしく、なくなると注ぎにきてくれます。
暑い中歩いた後、テラス席で飲むアイスティーはとっても美味しく感じました。
何杯飲んだことか・・・笑

次は自由が丘へ。「TODAY'S SPECIAL」
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CIBONEから誕生した「TODAY'S SPECIAL」。
日本だけでなく世界中から集められたさまざまな生活用品がマーケットのように並んでいて楽しい。

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小さな蕾がついたカンガルーポケットを購入。窓辺のグリーンがひとつ増えました。


帰省最終の日は表参道をブラリと。
淹れたてのドリップコーヒーやスコーンなどが人気の那須の名店「SHOZO CAFE」。
青山通り沿い「246COMMON 」内に期間限定で出店するということで立ち寄りました。
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小屋の外のベンチでアイスコーヒーを飲みながら休憩したかったけれど、
時間があまりなかったので、急いでお目当てだったコーヒー豆「森のブレンドG2」とスコーンを買って帰りました。
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帰りの新幹線で食べたスコーンは格別に美味しかったです。


今回も息子はほとんど別行動でしたが、いろいろなものに触れ、いい経験をしたことで
自分なりに何かを得たようです。
たまにしか会えない両親や姉たち、友達と沢山話をしたり、気になる場所を訪れたり。
楽しかったことも振り返るほどに、少し切なくなるような感情に変わっていくけれど・・・
子供たち、私たちにとって、大切な夏となりました。

楽しい記憶をエネルギーにこの夏も乗り切りたいと思います。

窓辺の緑
毎日暑いですね。
今朝、今シーズン初めて蝉の鳴き声を聞きました。
いよいよ夏本番です。

我が家に庭はないのですが、リビングの窓のすぐ外側にはシマトネリコの木を植えてあります。
その隣にも鉢植えの木をいくつか買い足して。
ソファーに座った時、ふと目を向ける窓の向こうに緑があると気持ちが良くて、なんだか落ち着きます。

暑い季節、少しでも快適に過ごせるように、もっと緑を増やそうと計画中。
我が家に最近やってきたベンチに鉢植えをいくつか置いてみました。
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窓辺に緑を置くことで、眺めに奥行きが出るし、室内に居ながらにしてちょっとだけ外へつながっている感覚。
部屋の隅に緑があることで、心も癒されていると思います。

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ダイニングテーブルには涼やかなお花を飾りました。
週末に新鮮な野菜を求めて行った直売店で、つい買ってしまったお花。
室内がジャングルにならない程度に楽しみたいと思います。(笑)
ことりっぷ 滋賀
GW後半、1日だけ家族の休みが揃ったので少し足を延ばして滋賀へ行ってきました。


まず向かったのは信楽の山の中にある美術館、MIHO MUSEUM。

山に埋もれるようにこんな壮大な美術館があるなんてびっくり。
50メートルのトンネルを抜けて展示棟へ向かいます。
トンネルの先にはどんな別世界が待ち受けているんだろうと期待がふくらみます。


美術館のエントランス正面からは、信楽の大自然をバックにした開放感あふれる眺望がみられました。
天井の幾何学模様のガラスがとても綺麗。ルーブル美術館のガラスピラミッドも設計した建築家の建物らしく、建造物自体も見応えたっぷりでした。


お城マニアの息子を安土城で降ろし、
次に向かった先は琵琶湖畔にひっそりと佇む小さな北欧雑貨&カフェ「vokko」さん。


平屋の一軒家風の可愛い外観にときめきます。

雑貨は、北欧中心の品揃えで他にも洋服や文具、オリジナルのコーヒー豆などもおいてありました。
併設のカフェでは挽きたてコーヒーやオーナーさん手作りのケーキがいただけるそう。
奥にあるカフェの大きなガラス戸から外へ出るとすぐ目の前は琵琶湖です。
今回はカフェはいただかなかったのですが、以前から欲しかったイエローのリーフ柄のプレートを購入。
他にも欲しくなるようなヴィンテージ食器がたくさんありましたよ。

ダンナさんは隣の車屋さんに興味津々でしたが…。


安土城に息子を迎えに行った帰り道、ふと立ち寄ってみたカフェ「シャーレ水ヶ浜」。

ここは5年前に滋賀を訪れた時にきた思い出の場所。
テラス席から琵琶湖が一望できる絶好のロケーションです。


夕暮れ時の穏やかな琵琶湖を観ながら、ティータイム。

ここからの夕日も格別でした。


家族そろって久々の遠出ができて、とても楽しい日になりました。

芦屋川さんぽ
気持ちのいい季節になりました。
ゴールデンウィークは前半と後半、1日ずつお出かけ。

前半は、芦屋付近をブラブラしてきました。

阪急電車・芦屋川駅の川沿いを上って行くと静かな住宅街の中にある「flame」という照明のお店が今回の目的。
キッチンウェアなどセレクトされた暮らしまわりの雑貨の中に、オリジナルで作られた照明があります。
美しいフォルムの照明にうっとり。
引っ越し前に購入を迷ったペンダントライトや、mina perhonenとコラボレーションされた照明もありました。
大切な場所のとっておきの照明がこのお店では見つかると思います。


GW中に行われる岡山・児島の古道具屋『Womb brocante』さんの展示販売が今回来たかったもう一つの目的。
インダストリアル系の古道具が、所狭しと並んでいました。
もう欲しいものがたくさんあって目は泳ぎっぱなし(笑)
見た事もない古道具ばかりで、何周してもまったく飽きることがなく本当に楽しい時間でした。

購入した鉄製のスタンド、カゴなどは岡山の縫製工場で使われていたものだそうです。
手に取るもの全てオーナーさんが丁寧に説明してくれました。
オーナーさんの手によって再生された家具や小物たち、アイデア満載の古道具にすっかり魅了されました。
来て良かった!


芦屋川を下り、パン屋の[kaopan]さんに立ち寄って腹ごしらえしてから
「CHECK&STRIPE fabric&things」さんへ。
やっぱり1度は行ってみたかった。

白を基調に広くてゆったりした店内。

生活雑貨や、LIBERTYが豊富です。
神戸店を訪れた時に迷っていたリネン帆布とドットミニヨンの生地を購入。
帆布で久しぶりにバッグを作ろうと思います。


芦屋の次は西宮。

雑貨屋「manon」さん。
可愛い食器がいっぱい。北欧のピッチャーを買って帰りました。

緑溢れる5月の芦屋川。
はじめて訪れましたが、ブラブラ散歩するだけでとても贅沢な心地よい時間を過ごせました。


GW後半へつづく。




キルティングジャケット
季節はもう春なのですが・・・
裁断して放置したままだったキルティングジャケットをやっと仕上げました。



以前キルティングコートを作った時に、裁断した端からキルティングステッチがほつれてきやすかったので、今回は周りをすべて粗ミシンでかがりました。
できれば一気に仕上げたかったのですが、全てのパーツを縫い終わり、最後に身頃の縁どりをするところでメートラインが少し足りないことに気づきました。
メートラインが手に入るまで、しばらく作業は進まず。。。涙


今回のポケットの柄合わせは、慎重に。
後ろ身頃のベンツはやっぱり苦手。切り込み部分のパイピングまわりにシワができてしまい、なかなか上手くいきませんでした。


準備不足で出来上がるまでに時間がかかってしまったけど、着てみるとすっきりとコンパクトな形のジャケットでとても気に入りました。
薄手なので、朝夕羽織るのに今とても重宝しています。

Fabric:C&S(high densityキルティング カーキ、ニットテープ)
Pattern:C&S DAYS OF SEWING(キルティングジャケット)
6年目の春
今の仕事を始めて5年が経ちました。早いものです。
同じことの繰り返しのような毎日ですが、嬉しいことがあったり、失敗もあったり、変化を感じなくても続けることが大切と考えるようになりました。きっと5年前より成長しているんだ…と思います。笑


このカメラも同じく5年のお付き合い。

はじめてのお給料で購入したカメラ。可愛さもひとしおです。
このカメラを選んだのは、コンパクトさと、昔の一眼レフを思わせるデザイン。
えっ、コンパクト?って感じですが、この当時のデジタル一眼ではこの機種が一番こじんまりな1台でした。


初心者の私には気楽に持ち運べる軽さと、必要充分な機能性に今でも満足しています。
レンズもいくつか買い足しましたが、普段はほぼパンケーキレンズのみ使用。
このパンケーキレンズがいい仕事してくれます。笑

5年経っても、腕は上がりませんが、家族や日常のひとコマを撮ることが楽しくなりました。
ようやく春めいてきたので、早くカメラ片手にお出かけしたいです。


娘も興味があるようで、私が撮っていると、必ず「ちょっと貸して〜」とカシャカシャ撮り始めます。
もちろんピントも構図もめちゃくちゃ。でもこれが結構面白くて、いつも笑っちゃいます。

たまに持ち出して撮っているようで、パソコンに取り込むと、知らない間に娘が撮った写真が出てきます。
「なんでこれ撮ったの?」というものもあったりして、なんか面白いんです。

作り込まれた写真よりも、そのまま撮ったかざらない写真が見ていて楽しい。
うちのカメラ女子、なかなか良いんです。
「フィンランドのくらしとデザイン―ムーミンが住む森の生活」
寒くて引きこもりがちだった2月。気晴らしに神戸へ行ってきました。

神戸へ向かう高速道路。
空にのびるアーチに吸い込まれそうな橋。湾岸線は晴れた日のドライブが最高にいい気分です。


兵庫県立美術館で開催されている「フィンランドのくらしとデザイン」展へ行ってきました。

アルヴァ・アアルトの作品を見てみたいのが目的。

インテリア意識が高い北欧の人たち。
長く厳しい冬に家の中で過ごす時間が長いことから、デザインが発達していったということがよく語られますが、デザイン展を見て冬の北欧の姿を思い浮かべることができました。

デザイン展の中身は・・・フィンランドの自然と風土を描いた美術作品からはじまり、ムーミンの原画コーナー、後半は家具や生活雑貨、マリメッコのテキスタイルなどに分けられています。


人気だったのはムーミンの原作者トーヴェ・ヤンソンの原画コーナー。とても長い列ができていました。
小さなサイズの原画をのぞき込むと繊細で緻密な筆使いに見入ってしまいます。

カイ・フランクのヴィンテージの食器類。洗練されたフォルムやカラフルな色合いは時代を超えて魅了されます。


出口の手前でアアルトのチェアに腰掛けられるコーナーがあったので試してみました。
スツールとアームチェアに腰を下ろしてみたけど、見た目以上に座り心地がいいんですよね。

北欧の家具は機能的で無駄がなく温かい。そして長く使えるものを時間を惜しまずに作る。
そんなもの作りへの思いが伝わってきました。


エントランスには、こんな可愛いムーミンの暮らす「森の家」がありました。
バレンタインデー 
今年もバレンタインデーがやってきました。



毎年増えていく娘の友チョコ。
中学生になって少しは落ち着くのかと思ったら・・・例年以上に張り切っている様子。
友達へ日頃の感謝込めて女の子達は楽しんでいるようです。


今年はスティックチョコとトリュフをもち皮で包む「ショコラもち」に挑戦しました。
あと、チョコチップマフィンも焼いて・・・と、2晩かけてお菓子作り。
夜遅くまでかかってほとんど1人で仕上げていました。
楽になったけど・・・そろそろ男の子用も必要なんじゃ...と逆に思ってしまう。


娘がもらったお菓子は1日で半分がお腹の中。食べる楽しさもあるみたいです。
PROFILE
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