kojiko
handmade sewing & lovely zakka
夏休み 2013
この夏もお盆前に帰省をして、一足早い夏休みを楽しんできました。
私と子供たち3人で、早朝の新幹線に乗り込みました。

一年ぶりの東京。
この日は地元恒例の花火大会。久しぶりに姉たちも実家に帰ってくるので東京駅周辺での買い物も早めに切り上げて実家へ向かいました。

ぽん、ぽんと上がる音を楽しみながら、家族皆で土手に座って、のんびり花火を楽しみました。
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視界が花火でいっぱいに。
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写真では本物の素晴らしさを伝えられてないのが残念だけど。

何年かぶりに見る花火は迫力があってとても綺麗でした。
見れて良かった。


翌日は姉家族と一緒にディズニーランドへ行ってきました。
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ディズニー好きの娘はずっとこの日を待ちわびてました。
乗りたかったアトラクションはほとんどクリア。リニューアルしたスターツアーズは素晴らしかった。

数日前まで行くことを渋っていた息子も、すごく楽そう。
子供たちが思いっきり楽しんでいる姿を見るのも、幸せな時間でした。

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日暮れの、この時間帯のシンデレラ城はとても綺麗です。


窓辺の緑
毎日暑いですね。
今朝、今シーズン初めて蝉の鳴き声を聞きました。
いよいよ夏本番です。

我が家に庭はないのですが、リビングの窓のすぐ外側にはシマトネリコの木を植えてあります。
その隣にも鉢植えの木をいくつか買い足して。
ソファーに座った時、ふと目を向ける窓の向こうに緑があると気持ちが良くて、なんだか落ち着きます。

暑い季節、少しでも快適に過ごせるように、もっと緑を増やそうと計画中。
我が家に最近やってきたベンチに鉢植えをいくつか置いてみました。
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窓辺に緑を置くことで、眺めに奥行きが出るし、室内に居ながらにしてちょっとだけ外へつながっている感覚。
部屋の隅に緑があることで、心も癒されていると思います。

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ダイニングテーブルには涼やかなお花を飾りました。
週末に新鮮な野菜を求めて行った直売店で、つい買ってしまったお花。
室内がジャングルにならない程度に楽しみたいと思います。(笑)
6年目の春
今の仕事を始めて5年が経ちました。早いものです。
同じことの繰り返しのような毎日ですが、嬉しいことがあったり、失敗もあったり、変化を感じなくても続けることが大切と考えるようになりました。きっと5年前より成長しているんだ…と思います。笑


このカメラも同じく5年のお付き合い。

はじめてのお給料で購入したカメラ。可愛さもひとしおです。
このカメラを選んだのは、コンパクトさと、昔の一眼レフを思わせるデザイン。
えっ、コンパクト?って感じですが、この当時のデジタル一眼ではこの機種が一番こじんまりな1台でした。


初心者の私には気楽に持ち運べる軽さと、必要充分な機能性に今でも満足しています。
レンズもいくつか買い足しましたが、普段はほぼパンケーキレンズのみ使用。
このパンケーキレンズがいい仕事してくれます。笑

5年経っても、腕は上がりませんが、家族や日常のひとコマを撮ることが楽しくなりました。
ようやく春めいてきたので、早くカメラ片手にお出かけしたいです。


娘も興味があるようで、私が撮っていると、必ず「ちょっと貸して〜」とカシャカシャ撮り始めます。
もちろんピントも構図もめちゃくちゃ。でもこれが結構面白くて、いつも笑っちゃいます。

たまに持ち出して撮っているようで、パソコンに取り込むと、知らない間に娘が撮った写真が出てきます。
「なんでこれ撮ったの?」というものもあったりして、なんか面白いんです。

作り込まれた写真よりも、そのまま撮ったかざらない写真が見ていて楽しい。
うちのカメラ女子、なかなか良いんです。
「フィンランドのくらしとデザイン―ムーミンが住む森の生活」
寒くて引きこもりがちだった2月。気晴らしに神戸へ行ってきました。

神戸へ向かう高速道路。
空にのびるアーチに吸い込まれそうな橋。湾岸線は晴れた日のドライブが最高にいい気分です。


兵庫県立美術館で開催されている「フィンランドのくらしとデザイン」展へ行ってきました。

アルヴァ・アアルトの作品を見てみたいのが目的。

インテリア意識が高い北欧の人たち。
長く厳しい冬に家の中で過ごす時間が長いことから、デザインが発達していったということがよく語られますが、デザイン展を見て冬の北欧の姿を思い浮かべることができました。

デザイン展の中身は・・・フィンランドの自然と風土を描いた美術作品からはじまり、ムーミンの原画コーナー、後半は家具や生活雑貨、マリメッコのテキスタイルなどに分けられています。


人気だったのはムーミンの原作者トーヴェ・ヤンソンの原画コーナー。とても長い列ができていました。
小さなサイズの原画をのぞき込むと繊細で緻密な筆使いに見入ってしまいます。

カイ・フランクのヴィンテージの食器類。洗練されたフォルムやカラフルな色合いは時代を超えて魅了されます。


出口の手前でアアルトのチェアに腰掛けられるコーナーがあったので試してみました。
スツールとアームチェアに腰を下ろしてみたけど、見た目以上に座り心地がいいんですよね。

北欧の家具は機能的で無駄がなく温かい。そして長く使えるものを時間を惜しまずに作る。
そんなもの作りへの思いが伝わってきました。


エントランスには、こんな可愛いムーミンの暮らす「森の家」がありました。
バレンタインデー 
今年もバレンタインデーがやってきました。



毎年増えていく娘の友チョコ。
中学生になって少しは落ち着くのかと思ったら・・・例年以上に張り切っている様子。
友達へ日頃の感謝込めて女の子達は楽しんでいるようです。


今年はスティックチョコとトリュフをもち皮で包む「ショコラもち」に挑戦しました。
あと、チョコチップマフィンも焼いて・・・と、2晩かけてお菓子作り。
夜遅くまでかかってほとんど1人で仕上げていました。
楽になったけど・・・そろそろ男の子用も必要なんじゃ...と逆に思ってしまう。


娘がもらったお菓子は1日で半分がお腹の中。食べる楽しさもあるみたいです。
2013
あたらしい1年が始まりました。

新年は特別な時間が流れているのでしょうか。年が切り替わるだけで身の回りの空気もスッキリするような感じがします。
抱負を考えたり、子供たちにも目標を意識させたり、少しだけ姿勢がよくなる瞬間も訪れましたが、1週間も過ぎると何もなかったようにいつもどおりの日常に元通りです。


今年は帰省せず、あたらしい土地で過ごす初めてのお正月でした。
義母さんを招いて、おせちっぽい料理を囲み、近所の神社に初詣したり、のんびり時間を過ごしました。



初詣を終えた帰り道。ふと見上げるともう夕焼けの時間でした。


きっと年の瀬には「1年経つの早かったね」と振り返るのでしょうが、ふだんの日々の積み重ね、家族みんな健康で過ごせればと思います。


今年もどうぞよろしくお願いします。
クリスマスツリー
今年はPLASTIFLORのツリーを購入したこともあって、11月にはワクワクしながら飾りはじめていました。
毎年シルバー系でシンプルにまとめていましたが、娘が「今年は赤やゴールドでクリスマスカラーっぽくするんだ」と早々とIKEAで買ったオーナメントを1人で飾り付け。


だけどなんとなく寂しかったので近くの雑貨屋さんで少し買い足して来ました。


木の枝をボール状に巻いて、白いペイントで塗ったオーナメント。
ラメが入っていてキラキラして可愛いです。



☆の形をしたブリキや木製オーナメントがポイント。とにかく「可愛い」感じにしました。
なんだか、ごっちゃりしてしまったけど・・・娘ウケはよかったです。


今年もあと半月。
いつもとおなじ師走です。締め切りに追われるようにやらなきゃいけないことがたくさんあって...気ぜわしい毎日。
そんなときにクリスマスツリーをみると少しホッとさせてくれます。

ハニカムボール
先日娘が13歳の誕生日を迎えました。
ちょっとしたサプライズ・・・と思い

前から気になっていたハニカムボールをこっそり買っていました。
色が豊富で、どれも可愛いのです。子供部屋にはピンク系かな〜?といろいろ迷った結果、娘の好きなパープル系にしました。


娘の部屋に飾ってみました。
シックな色合いだけど、ブルーの壁にはこの色がよかったみたいです。

実は花のカタチをした「Paper pom-pom」も注文中なんです。ハニカムボールと組み合わせたらもっと華やかになって可愛いと期待しています。届くのが楽しみ。

引っ越して半年が経ちましたが、子供部屋は殺風景なまま。
こんな部屋にしてみたい、収納はこうして、ベッドはこう置いてと、思い描くばかりでなかなか実行していない。
今年中に何とかしたいなと思います。

とりあえず
ちょっとした部屋の変化に娘も喜んでくれたみたいでよかった。


そして、今日から12月。仕事も大掃除も楽しみながら一気に駆け抜けます。



灯しびとの集い
先週、堺の大仙公園で行われていたクラフトフェア「灯しびとの集い」に今年も訪れてきました。

陶芸を中心に、ガラス、木工、金属器、皮革、織物など…日本各地の作り手の方たちの作品を、気軽に間近で触れられる一年に一度の機会。

土曜日のお昼過ぎに到着。
テント張りのブースが去年と同じく広場を埋め尽くすように並び、どのブースも人で賑わっていました。

手仕事でつくられたモノたちは、ひとつひとつカタチも違います。
なにより作家さんたちが込められた想いが伝わってきます。

その中でも感性にビビッと来た、モノたちとの出会い。










陶器でつくられた小さな家。まるで街のよう。


心惹かれるものはいくつもありましたが、こちらの針山を買ってきました。

「manufact jam」古橋治人さんのもの。針山はウールの原毛から糸に紡ぎ出して手編みでカバーを作り、台座の部分は無垢の木から削り出されています。
針山の糸の模様や台座の木が1点1点全て違うので、どれにしようかすごく迷いました。


あと、写真はありませんが吉田健宗さんの器も購入しました。
ホーローのものや、表面を削りガサガサな雰囲気に仕上げた器など、どの作風もシンプルなのに遊び心がある作家さんです。
選んだのは取っ手のついた、まるでフライパンのような形の器。
熱に耐えられるので、オーブン料理にも使えるそうです。普段使いにもできそうです。


たしか去年のブログには「来年は朝イチに行こう」みたいなことを書いてたって、帰り道に思い返しました。
午後から訪れたのでは、作品があまり残っていない作家さんブースがいくつもあるのです。
次回こそは早く行こうと再び心に刻んだ秋の日でした。



なら燈花会
もう8月も終わりですが…

お盆の時期に奈良で開催されていた「なら燈花会」の思い出を・・・。


「なら燈花会」が毎年開催されているのは知っていましたが、いつも帰省で行けないので機会があれば…とずっと思っていました。

日が傾く頃、クルマを飛ばして奈良に向かいます。


奈良公園を中心とした広いエリアに、ロウソクを灯された燈花がいくつも置かれて幻想的な雰囲気に包まれます。


「燈花」とは灯心の先にできる花の形のかたまりで、これができると縁起が良いと言われ「訪れた人々が幸せになるように」との願いを込めてろうそくに灯りをともされるそうです。


鷺池に浮かぶ浮見堂を縁どるロウソクの灯り。



ロウソクのやさしい灯りは心を癒してくれます。
奈良の夜が優しく照らされ、みんなうれしそうな顔になります。


ほかにも東大寺の方に向かおうとしたころ、ポツポツと雨が落ち、遠くで稲光も…。
スマートフォンで確認すると真っ赤な雨雲がすぐそばに。あわてて駐車場に戻りました。

その後すぐに土砂降りの雨。怖いくらい叩きつける雨が帰り道ずっと降り続いていました。あの雨でロウソクの灯りはどうなったのでしょう。次回はちゃんと訪れてみたいです。


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